19.01.23 ドワンゴのAIが回収率131%を記録 他

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新年初投稿。もう第一回開催が終わったタイミングではあるが、新年の挨拶はちゃんとしておこうと思う。
改めまして、あけましておめでとうございます。本年も何卒ご贔屓に。

昨年は回収率も的中率も散々だったので、今年は謙虚に真面目に競馬に取り組む所存。いや、ほんとひどかった。過去一。ちゃんと週中に情報集めて精査して週末に備えなきゃならんと思うので、このように少しづつでも気になる記事に一言残していこうと思う。

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今日の気になる

ドワンゴの競馬予測AI「Mamba」 が3か月で回収率131%

ドワンゴの競馬予測AI「Mamba」、3カ月で平均回収率131.7%を達成 馬券を買っていたら約730万円の黒字
ドワンゴが、AIによる競馬予測実験企画「競馬予測AI Mamba 2nd Season」の結果を発表しました。2018年10月6日〜12月28日のレースを予測した結果、平均回収率131.7%を達成。合計収支は約730万円になったとのことです(予測のみで、馬券は未購入)。同年3月…

これ131%はすごい。”馬券を買っていれば ”700万の浮きとのこと。ただ、これね。買ってたら当然オッズに影響はあるし、馬券ファンの皆さんは身をもって体験してると思うが、「買ってないから当たる」もんなのよ。馬券って。

しかし、本当にAI予想が流行りだしたらアナログ班の優位性が上がってくるね。結構それが待ち遠しい。人と違うことをしないと勝てないゲームである以上、AIが流行るなら非AIが勝ち組に回るんじゃないかな。もちろんAIって言ってもいろんなロジックがあるんだろうけど、参考にする過去データが同じ以上はある程度同じ答えに収斂していくんじゃないかと考えている。

伊藤正師“名より実” 個性伸ばし将来に責任を持つ

伊藤正師“名より実” 個性伸ばし将来に責任を持つ - スポニチ Sponichi Annex ギャンブル
 調教スタンドから双眼鏡を向けていた伊藤正師が少しだけ口元を緩めた。視線の先には角馬場を周回する3歳牝馬のレディードリー。「だいぶコントロールが利くようになってきた」。期待の管理馬が全休日明けの調教を終えて視界から消えると、昔と変わらぬ熱弁を振るった。「桜花賞に行ける素質を持っているんだ。ただ、気持ちが凄く高ぶりやすい...

伊藤先生が引退か。競馬始めたことなのもあって、エアジハードは大好きだったし、エアシェイディはしつこく買い続けてた。ネヴァブションも中山ではもれなく買ってた。あまり相性はよくなかったが、ローエングリンも管理されていた。吉田VSごっちゃんの天皇賞の暴走大逃げも懐かしい。

岡部幸雄、柴田政人、福永洋一らと共に64年、馬事公苑・騎手養成(長期)課程に入った“花の15期生”。

おお。錚々たるメンバーと同期だったのか。

ここ数年は勢いを加速する大手法人クラブのイエスマンになれず、預託馬に苦心したが「成績が上がらない馬でもどこかにいいところがある。そこを伸ばしたい」と孤軍奮闘してきた。

やっぱりこういうのがあるんだよね。どんな条件であっても馬が走ってる限り馬券は売れるし、私も買うわけだが、やっぱり競馬としての楽しみは少なくなってきてるね。ロマンがないといまいち盛り上がらない。

ジェネラーレウーノ号が故障

http://jra.jp/news/201901/012303.html

屈腱炎か。スクリーンヒーロー産駒は大好きで、この馬もPOG指名馬だった。私もここ二戦の煮え切らない競馬にがっかりしていた一人だが、こういうことになるということは不安はあったのかもしれないね。人にはわからないけど、馬自身がセーブしてたとか。

屈腱炎からの奇跡の復活も前例がないわけではないんだろうが、無理せず引退でもいいのかなとも思う。最近は屈腱炎になる馬も減ってるように感じているので、案外医学の進歩でどうにかできるのかもしれないが。

サートゥルナーリア ルメールと新コンビで皐月賞に直行

デビュー3連勝のサートゥルナーリア ルメールと新コンビで皐月賞に直行 - スポニチ Sponichi Annex ギャンブル
 デビュー3連勝でホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3=角居)は、皐月賞(4月14日、中山)に直行することが決まった。

テン乗り、休み明け。少なくとも皐月は消しでいいんじゃないかな。レイデオロが継続乗りでも上手くいかなかったのに、さらにテン乗りでおそらく一番人気でしょ?

コメント

  1. […] 19.01.23 ドワンゴのAIが回収率131%を記録 他ドワンゴの競馬予測AI「Mamba」 が3か月で回収率131%/サートゥルナーリア ルメールと新コンビで皐月賞に直行/ジェネラーレウーノ号が故障/伊藤 […]